鳥取砂丘で砂像制作を競う

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3連休初日の15日、鳥取砂丘周辺では、砂と触れ合うイベント「砂のルネッサンス2018」が始まった。

参加者が作っているのは、高さ3mほどもある砂のオブジェ「砂像」。3日間の日程で鳥取砂丘周辺で開催されるこのイベントは、鳥取砂丘のPRや若手砂像制作家の育成をめざし鳥取市などが去年から開催している。イベントでは、県内外、さらには海外から集まった大学生6チームが、3日間をかけテーマである怪物や妖怪の世界「モンスター★ワールド」を砂像で表現し、その完成度を競う。大阪から参加した学生は「崩さないよう作り、やるからには1位を取りたい」と意気込んでいた。

また周辺では、このイベントに合わせ子供向けの巨大砂場が登場したり、ビアフェスが開催されるなどし、多くの観光客でにぎわっている。