島根スサノオマジック 外国籍選手強化

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9月末に開幕するBリーグ2部に臨む島根スサノオマジック。要の外国籍選手にけが人が続出している中、新たに戦力をテコ入れをした。島根スサノオマジックの選手やスタッフなど約30人が参加し、チームへの後押しとして島根県職員に有料のブースタークラブへの入会を呼び掛けた。現在の会員数は約1300人で、今シーズンの目標5000人をめざして島根スサノオマジックは、チケットの先行購入や選手と触れ合えるイベントへの参加権などさまざま特典をアピールすることにしている。先日行われたアーリーカップでは、外国籍選手2人がけがをしたこともあり、ゲームプランが崩れ勝利を挙げられず出場6チーム中最下位に終わった。これを受けてチームは昨シーズン途中から島根でプレーしていたジーノ・ポマーレ選手の加入を発表した。今月29日に迎える開幕戦に向けチームの立て直しを図る。また10月13日のホーム松江での開幕戦では、3000人の来場者を目標にしていて、今後もさまざまな機会で応援を呼び掛けることにしている。