豪雨被害 愛媛県災害対策本部が被害状況をまとめ

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西日本を襲った豪雨被害について愛媛県の災害対策本部はこれまでの被害をまとめた。いまだに1200世帯が孤立している。

県の災害対策本部のまとめによると、今回の豪雨で16の市と町で65万人以上に避難勧告が出された。これまでの死者は25人で安否不明者は1人。また道路の寸断などで孤立しているところが、きょう午後3時時点で、西予市、大洲市など5つの市で1200世帯、2200人あまりとなっていて、いまだ物資などが届かないところがあるという。ライフラインは大洲市や上島町などで1万8513戸が断水、家屋の浸水もわかっているだけで床上浸水が5165世帯あまり、床下浸水も1947世帯あまりと大きな被害が出ている。