南小国町で小型ドローンのレース開催

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手の平よりも小さい「小型ドローン」のレースが9日阿蘇郡南小国町にある廃校した小学校で行われました。

南小国町は鳥獣害対策や観光振興などあらゆる面で「ドローン」の活用を目指しています。そして新たな試みとして南小国町観光協会と

熊本市北区の『コマンドディー』が町内の5カ所でドローンが飛ばし放題となる『南小国ドローン手形』を10月から始めました。

ドローン手形の5カ所の1つでもある廃校になった旧星和小学校でおととい全長10センチ以下・重量100グラム以下のマイクロドローン『FPVレース』が行なわれ県内外から6人が参加しました。『FPV』とはドローンに搭載しているカメラ映像をパイロットがゴーグルを着けリアルタイムで見る事が出来る機能です。この日は夕方までレースが行なわれ参加者たちは機体のセッティングやコースの攻略を考えレースを楽しんでいました。