ドローン使った最新土木工事を見学

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ドローンを使って作製した立体的な設計図をもとに重機が自動で作業をする最新の土木建設現場が高校生に公開された。ドローンを使って数万枚の写真を撮影して立体的な3Dの設計図を作製。そのデータを重機にセットすると…自動で重機が工事をするのが最新の土木工事『ICT活用工事』。松江市美保関町で実際に行われている工事現場を市内の高校生が見学した。この技術を使うと、通常10年かかる重機の熟練技術を3カ月程で習得できると言われていて、建設業界の技術者や人手不足の解消に繋がるとして、近年国が推奨している。