父親の遺体を焼却…息子を殺人の疑いで再逮捕 鈍器のようなもので殴り殺害【香川・高松市】

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父親の遺体を高松市の自宅の敷地で焼いて捨てたとして息子が逮捕された事件で、警察は、この息子を父親を殺害した疑いで、4日、再逮捕しました。

警察の調べによりますと、高松市香南町のペット関連会社の役員、林田崇容疑者は、10月30日、自宅兼会社で、父親の昭さんの頭を鈍器のようなもので殴り殺害した疑いです。警察の取り調べに対し、林田容疑者は、黙秘していますが、現場に残っていた血痕のDNAが昭さんのものと一致したということです。林田容疑者は、昭さんの遺体を焼いて捨てたとして逮捕されていました。敷地内の焼却炉からは骨の様なものが見つかり、警察は遺体を焼くのに焼却炉を使ったとみて調べるとともに、犯行に使われた凶器や昭さんの遺体の捜索を進めています。親子の間に仕事を巡る意見の対立があったとみられていて、それが犯行の動機かどうか調べています。