高さ5メートルの雪山が出現!雪づくり急ピッチ【岡山・新見市】

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雪の季節を迎えた新見市のスキー場では、オープンに向け、機械を使った雪づくりが急ピッチで進められています。

山の頂きはうっすらと雪化粧、新見市千屋にあるいぶきの里スキー場です。11月下旬から雪づくりが始まり、ゲレンデには高さ5メートルほどの雪の山ができています。雪は水を機械で凍らせ、氷の粒にしたもので、24時間フル稼働して約240トンの雪の山になります。スキー場によりますと、11月下旬から最低気温が氷点下の日が増え、日中でも底冷えして雪が溶けにくく、作業は順調だということです。

(いぶきの里スキー場 広高昌典さん)

「雪づくりには最適なシーズンになったと思います。あと20個位は(山を)作らないといけない。いま頑張って作っています」     

オープンは12月15日で、スキー場では、30個の雪の山を作ってゲレンデに広げるということです。