がん征圧月間街頭キャンペーン

山陰中央テレビ カテゴリ:地域

9月は「がん征圧月間」。松江市では、定期検診を呼びかける街頭活動があった。JR松江駅前に島根県の職員などが出て通勤通学途中の人たちにがん検診を受けるよう呼びかけた。がんは、40年近く前から日本人の死因の第一位で山陰両県でも合わせて4500人を超える人が毎年亡くなっている。また、発症したがんの部位別では男性の1位が肺、2位が胃、女性では1位が大腸、2位が肺などとなっている。関係機関では自覚症状のないうちに検査を受けてほしいと呼びかけている。