えとづくし…250種類を展示 2020年の干支・ネズミの郷土玩具を展示【岡山・倉敷市】

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2020年の干支、ネズミの郷土玩具などを展示するえとづくし展が倉敷市で開かれています。

伝統的な技術で作られたものから現代風の作品まで様々なネズミが並びます。倉敷市の美観地区にある日本郷土玩具館のギャラリーです。会場では北は青森から南は佐賀まで全国各地から集めた2020年の干支 ネズミの郷土玩具や置物など250種類が展示されています。こちらは2020年の年賀切手の題材となった京都の伏見人形のネズミです。金運や魔除けの置物として人気があります。このほか土人形や張り子、ちりめん細工などで一つ一つていねいに作られたネズミは、どれも愛らしい表情で見る人をひきつけます。えとづくし展は倉敷市の日本郷土玩具館プラスワンギャラリーで2020年の1月5日まで開かれています。