東京オリパラの聖火リレー・山形には2020年6月に

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東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが、山形県を2020年6月に通ることとなった。

聖火リレーのコースと日程は、12日に東京都内で開かれた東京オリンピック・パラリンピックの調整会議で決まった。復興五輪とも位置付けられた東京オリンピックで、聖火リレーはまず2020年の3月26日に福島県をスタートする。その後、聖火は1か月以上をかけて南へ向かい、5月2日に沖縄県を折り返して日本海側を北上していく。

北陸地方の福井、石川、富山、そして新潟を経由していよいよ聖火は山形に。県内を通過するのは、2020年の6月7日と8日の2日間。その後聖火は北海道から被災地の岩手、宮城を通って、7月10日には東京都内に入る。都内の全市区町村を巡って24日の開会式を迎える。

県内のどこを走るかは、今後県が案を作った上で、来年夏ごろまでに正式に決まる見通し。またランナーについても公募にするかどうかも含め、実行委員会を立ち上げて検討することにしている。