赤ちゃんの健やかな成長を願った「越中泣き笑い相撲」

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赤ちゃんの健やかな成長を願った「越中泣き笑い相撲」が、高岡市の射水神社で初開催された。

「越中泣き笑い相撲」には、生後6ヶ月から1年半までの赤ちゃん、県内外の153人が参加。

東西に分かれ、化粧まわしを締めた赤ちゃんが土俵入り、元気な泣き声を上げた。

勝敗は、泣き声だけでなく、明るく笑う笑顔もポイントに加算され、

行司が、頃合いを見て軍配を上げていた。

射水神社では、好評だったことから、毎年恒例の行事にしたいと話していた。