男性に体当たりし…パチンコ店駐車場で“3000万円”盗んだ罪等 起訴の名古屋市職員が懲戒免職

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 パチンコ店の駐車場で現金3000万円を奪ったとして起訴されている名古屋市交通局の職員が懲戒免職となりました。

 名古屋市交通局の職員・夏山光生被告(36)は、去年10月、愛知県知立市のパチンコ店の駐車場で景品納入業者の男性(35)に体当たりしてケガをさせ、現金3000万円が入ったバッグを盗んだ傷害と窃盗の罪で起訴されています。

 市の職員が接見した際、夏山被告は起訴内容を認めていましたが、被害金額の大きさや犯行の計画性などから17日付で懲戒免職処分となりました。

 市によりますと、夏山被告には当時200万円ほど借金があり、聞き取りに対し「借金を早く返したかった」と話しているということです。