震災から7年 観光客の命を守るために

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東日本大震災から7年。

1日1万9千人の観光客が訪れる伊東市の道の駅で津波避難訓練が行われた。

訓練は震度5弱の揺れを観測し高さ10メートルの津波が到達するとの想定で行われ従業員が観光客を迅速に高台へと避難誘導する手順を確認した。

伊東マリンタウンは海抜6メートルに位置し相模トラフを震源とする巨大地震では最大13メートルの津波が6分で到達すると想定されていて毎年訓練を行っている。