「駐車料金が心配で頭がいっぱいに」・酒気帯び運転で23歳の消防副士長検挙される 代行業者に時間かかると言われ 山形・東根市

カテゴリ:地域

山形県の東根市消防本部の職員が酒気帯び運転で検挙されていたことが分かった。

検挙されたのは、東根市消防本部の男性消防副士長(23)。消防本部によると、消防副士長は8月11日、山形市内の駐車場に車を停めスナックで酒を飲んだ。その後代行車を頼んだが、時間がかかると言われたため、午後11時頃に自分で車を運転し道路に出たところをパトロール中の警察官に検挙された。

消防副士長は「駐車料金が心配で頭がいっぱいになり倫理観が欠如していた」と話しているという。東根市消防本部では2002年にも職員が酒気帯び運転で検挙されている。今後、再発防止のため研修会を開き指導していくとしている。