市長はジャパン、議長アイルランドで対決ムード? 全員ラグビーユニフォームで論戦キックオフ 静岡・袋井市

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2019年9月に開幕するラグビーのワールドカップを盛り上げようと、会場となるエコパスタジアムがある袋井市で、市長や議員など出席者全員が代表チームのユニフォームを着て議会に臨みました。

出席者が着ているのは日本代表や南アフリカ、それにルーマニアに代わって出場が決まったロシアなどエコパで試合をする8チームのユニフォームです。

市が一丸となって大会を盛り上げようと市議会初日にユニフォームを着ることにしました。

議会もいつもより明るい雰囲気に。

市長と議長は、互いに対戦相手の国のユニフォームを着て緊張感をもって臨みます。

髙橋 清隆議長「市長は日本のユニフォーム、私は(対戦国の)アイルランドで対峙するような形でいきたい。気分はリラックスするが議事は真剣にやっていく」

市議会でのユニフォーム着用は1日限定ですが、袋井市役所では毎月15日と金曜日に職員がユニフォームを着て、ワールドカップの雰囲気を盛り上げています。