上越・東北新幹線 高架橋の柱に“耐震不足"発覚【新潟】

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JR東日本は21日、上越・東北新幹線で耐震性が不足している高架橋の柱が367本確認されたと発表しました。

JR東日本は優先的に耐震補強を行う必要がある柱について、2008年5月に工事を完了したと公表していました。

しかしJR東日本コンサルタンツが行った耐震診断に誤りがあり、上越・東北新幹線の高架橋の柱367本で耐震性が不足していたことが判明。

県内では越後湯沢・浦佐駅間の53本、長岡・燕三条駅間の28本、燕三条・新潟駅間の68本で耐震性が不足していたということです。

JR東日本は来年度末をめどに耐震補強工事を実施する方針を示しています。