中1女子の自殺から1年以上経過…生徒が通っていた中学校で初の保護者説明会 名古屋

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 去年1月、名古屋市名東区で当時中学1年の女子生徒が飛び降り自殺したことを受けて、学校側は1年以上経ち、初めて保護者会を開きました。

 去年1月、名古屋市名東区の自宅マンションから、当時中学1年の斎藤華子さん(当時13)が飛び降り、警察は自殺と判断しました。

 17日午後7時から開かれた保護者会には華子さんの父親・信太郎さん(47)ら保護者およそ400人が参加し、学校側からは「いじめは認められなかった」とする市の第三者委員会の調査結果などの説明がありました。

 華子さんが自殺してから学校側が保護者会を開くのは初めてで、学校側は「原因がわからない中で何を伝えたらいいか判断に迷った」と話しました。

 一方、父親の信太郎さんは第三者委員会の結果を不服として再調査を求めています。