渾身の“片手ティーバッティング”…指8針縫うケガの中日・根尾 翌日から練習再開「出来る事やる」

 16日、中日のゴールデンルーキー根尾昂選手を襲った悲劇。一夜明けた17日、復帰へ向け、早速練習を再開しました。

 16日行われたウエスタンリーグの阪神戦。7回の守備で根尾選手は一塁ランナーと接触。左手人差し指を8針縫うケガをしました。

 完治にはおよそ2週間以上かかるとみられていましたが…17日午前、室内練習場に姿を現しました。

 負傷した左手の状態を考慮して、右手1本でバットを握りティーバッティングを行った根尾選手。およそ25分、復帰へ向け汗を流しました。

根尾選手:

「早く治すことしか考えていないので、何とかできることはやれたら良いと思ってやっています。早く(患部が)治って欲しいと思っています」