2ヶ月熟成させて甘味を…『甘夏みかん』の出荷が最盛期 約50トンが市場へ 三重・尾鷲市

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 三重県尾鷲市では、早くも甘夏みかんの出荷が最盛期を迎えています。

 三重県尾鷲市矢浜の選果場では、ベルトコンベアで運ばれたみかんに傷などが無いかチェックした後、大きさごとに10キロずつ箱詰めしていきました。

 出荷されるみかんは1月から2月にかけ収穫され、甘みを出すため2ヶ月ほど熟成させたもので、例年とほぼ同じ4月始めから出荷作業が始まっています。

 今年は台風などの影響も少なく、適度な雨量と天候に恵まれて例年通り良いみかんが出来たという事です。

 出荷作業は4月末まで行われ、およそ50トンが三重県の青果市場に出荷されます。