売り手市場続く 短大生・高校生の内定率最高

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3月に卒業する学生の就職内定率は短大生と高校生が統計開始以降、最も高くなったことが分かった。

静岡労働局によると3月に卒業する学生の就職内定率は1月末時点で大学生が88.2%、短大生が90.2%、高校生が96.3%で、いずれも前の年を上回った。

短大生と高校生は統計開始以降で最も高く景気回復を受けて企業の求人が増加していることが要因とみられている。

静岡労働局は「選択肢が増え就職活動は学生有利の売り手市場が今後も続く」とみている。