愛媛県の鬼北町で天然うなぎの『ジゴク漁』はじまる

テレビ愛媛 地域

愛媛県の鬼北町で天然ウナギを獲る伝統の「ジゴク漁」が始まりました。木製の筒からにょろりと出てくるウナギ。腹部が黄色がかっているのは『天然もの』の印。鬼北町の広見川では今年も伝統の「ジゴク漁」が始まった。鬼北町出目の高田光一さん65歳もウナギが一度入ると出られなくなる「ジゴク」と呼ばれる木製の仕掛けを使って漁をしている。今年は川の水が濁っていてまだ漁獲は少ないが、取材の日は川底に仕掛けたジゴクを引き上げると40センチから50センチの天然ウナギが3匹かかっていた。天然ウナギはキロあたり1万円程度で取引されるということで、このジゴク漁は8月末頃まで続く。