五ヶ瀬町の児童がブドウをPR

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地元の特産品をPRしようと、五ヶ瀬町の小学生たちが、特産の「ブドウ」の販売を体験しました。

11日は五ヶ瀬町にある3つの小学校の4年生23人が道の駅高千穂を訪れ、きのう収穫したブドウおよそ200キロを販売しました。

店頭に並んだブドウは、児童たちが五ヶ瀬町について学ぶ授業のひとつとして余分な芽や花を摘み取るなど栽培の体験をしたものです。

今年は天候に恵まれ糖度が高いということで、児童たちは地元自慢の品を一生懸命アピールして販売していました。

五ヶ瀬町では、児童たちに地元農産物の素晴らしさや流通・販売の仕組みについて学んでもらいたい、将来は町を担う若者に成長して欲しい、としています。