放射能レベル 無人で測定へ

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柏崎刈羽原発の港湾で31日、リチウムイオン電池で動く船を遠隔操縦し海水をくみ取る試験が行われました。この試験は船を開発した東京海洋大学と富山高等専門学校が共同で実施。軽油やガソリンで動く船に比べて低い速度でも安定するのが特長で人が乗らなくても遠隔操作できることが期待されています。福島第一原発では現在港湾内の海水の採取は有人の船で行われていて富山高等専門学校などは福島第一原発での導入を目指します。