温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」公開

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今年10月にH2Aロケット40号機で打ち上げられる予定の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」が2日、鹿児島県の種子島宇宙センターで公開されました。

温室効果ガスを観測する「いぶき2号」。2種類の観測センサーを用いて、地球全域の二酸化炭素やメタン、一酸化炭素の濃度を観測します。

また、PM2.5や、すすの濃度の推計も可能で、各国の温室効果ガスの排出量を把握することで、パリ協定で合意された目標達成への貢献にも期待されています。

「いぶき2号」は10月29日、種子島宇宙センターからH2Aロケット40号機で打ち上げられる予定です。