産業支援センター「エフビズ」相談3万件達成 小出宗昭センター長「日本一のチャレンジスピリットを」

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中小企業の経営支援を手がける富士市産業支援センター「f‐Biz(エフビズ)」の来場相談件数が3万件に達し記念の式典が開かれました。

3万件目の相談者は富士市で電器店を営む親子です。

「f―Biz」は2008年に富士市が産業の活性化を目的に設置し起業支援の分野で全国的に活躍する小出宗昭さんがセンター長を務めています。

小出センター長は「日本一高いチャレンジスピリットを目指すため富士市と一体となってがんばっていきたい」とさらなる飛躍を誓っていました。

具体的な売り上げ増加策を相談者とともに考える支援手法「f‐Bizモデル」は、県内にとどまらず中小企業支援の成功例として北海道から九州まで全国の自治体に広がっています。