台湾スイーツづくりに挑戦

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食を通して外国の文化への理解を深めようと台湾出身の講師を招いたスイーツ講座が佐賀市で開かれました。

この教室は佐賀市国際交流協会が20年以上前から開いています。

9月7日、台湾出身の留学生2人を講師に招き、串に刺した果物に飴をからませた「糖葫蘆」や台湾発祥のタピオカミルクティーといった台湾の家庭的なスイーツを作りました。

参加者はタピオカの生地作りなど初めて作るスイーツに少し戸惑いながらもしっかり完成させ味わっていました。

【参加者】「半分失敗に終わったけど、見たことない料理ができて楽しかった」

【参加者】「(自宅でも)タピオカ作りは訓練したい」

この教室は年に3回ほど開かれていて、12月には韓国料理の講座を予定しているということです。