防火着に20キロの装備でランニング… 汗をかいて熱中症になりにくい体を作る訓練 静岡市消防局

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炎から身を守る防火着にボンベ。

20キロの装備を背負ってランニングをするのは消防隊員たち。

暑い環境での活動に体を慣れさせようと静岡市消防局で熱中症の対策訓練が行われました。

10分間のランニングに加え、火事現場を想定してホースで放水する訓練にも取り組みます。

訓練の前後には体温や血圧・脈拍をチェックし、暑い中での活動で起きる身体の変化を確認しました。

駿河消防署 谷口裕征隊員 「防火着は熱がこもるので夏は大変」

駿河消防署 警防第1係長 望月邦弘さん「夏にむかって消防活動は厳しくなる。5・6月に汗をかくことで熱中症になりにくい体を

作ることが目的」

消防は夏場の活動に向け今後も訓練や体作りを続けます。