柏崎 危険な空き屋を解体

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柏崎市は3日、12年前から空き家になっている旅館を強制的に解体する行政代執行を行いました。建物が老朽化し危険であることから地元の町内会が柏崎市に解体を求めていました。市の負担は国からの交付金を除いて4600万円です。市は「空き家にしない対策を家族で考えてほしい」と呼びかけています。