第1回 豪雨災害対策推進本部会議

高知県は9月14日、西日本豪雨を教訓に日頃から豪雨災害に備えていくため『豪雨災害対策推進本部』を設置しました。

7月の西日本豪雨では西部に県内初の大雨特別警報が出される事態となり、3人が犠牲になりました。浸水被害が多かった地域では現在も復旧作業が続けられています。

豪雨災害対策推進本部は各部局の幹部職員で構成され、本部長には尾﨑高知県知事が就任しました。

14日の初会合では河川の治水対策や気象台や市町村と連携した豪雨対応の研究などについて、通年で協議を進めることを確認しました。

今後、この会議は梅雨や台風シーズンの前後に年2回開催していく方針です。