子どもたちが平和について学ぶ

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広島に原爆が投下されて73年の6日、県内の小・中学校でも平和について考える集会が開かれました。このうち大分市の西の台小学校でも、広島に原爆が投下された午前8時15分に児童たちが黙祷を捧げました。その後、体育館で平和集会が開かれ、冨高宏美校長が「世界から核兵器や戦争がなくなるために何ができるか考えましょう」と挨拶しました。そして児童の代表が原爆について調べた結果を発表し「多くの人が放射能による健康被害で苦しんだ」と、核兵器の恐ろしさを訴えていました。授業を受けた児童は「これから将来、自分たちが平和を作っていくと思うのでとても大切だ」と話していました。子供たちは改めて平和の尊さを学んでいました。