高田公園 雪に備えて"ブロンズ像の冬囲い"【新潟・上越市】

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新潟県では本格的な冬への準備が進んでいます。

上越市の高田公園では14日、雪に備えたブロンズ像の冬囲いが始まりました。

作業には公園の管理人など8人が参加し、園内のブロンズ像を丸太と竹で覆い真冬の雪に備えます。

14日はあいにくの天気で、雨や風が時折横殴りに吹き付けるあいにくの雨の中、管理人たちは一つ一つ丁寧に作業を進めていました。

ブロンズ像を覆う冬囲いに雪が積もると像の顔が見られずさみしくなると思いきや、雪が降っても正面からは鑑賞できるよう、囲いを工夫しています。

作業を行った高田公園の管理人は「普段の高田公園とはまた違った冬の風物詩の一つ。そこを楽しんでもらえれば」と話しています。

高田公園では11月中に合わせて26基のブロンズ像すべてに冬囲いを行う予定です。