兼六園でウメの実を収穫

石川テレビ 地域

金沢市の兼六園にある梅林でウメの実の収穫作業が行われた。

3000平方メートルほどの広さがある兼六園の梅林には約20種類、200本のウメの木が植えられている。

毎年この時期にウメの実の収穫作業が行われ、庭師など参加した25人がウメの実を丁寧にもぎ取った。

今年は大雪の影響でウメの開花が1週間から10日ほど遅れたが、

その後暖かい日が続いたため収穫量は例年並みの1トンを見込んでいる。

収穫されたウメの実は県内の福祉施設や特別支援学校70校に配られる。