三重・四日市市の社会人サッカーチーム『TSV1973』 2023年のJFL昇格目標にプロ化へ

 三重県四日市市で活動する社会人サッカーチーム「TSV1973」が、2023年のJFL昇格を目標にプロ化を進めることになりました。

 TSV1973の渡辺俊介代表らが14日、四日市市で記者会見し、「育成型のクラブとして地元出身の有力サッカー選手の受け皿となる」と説明しました。

 その上で「2023年のJFL昇格を目標にスポンサーの獲得とチームの法人化を進める」と今後の方針を明らかにしました。

 三重県にはJリーグ所属のチームはありませんが、プロをめざすのはJFL「鈴鹿アンリミテッドFC」などに続き、これで4チーム目です。

 また14日は、四日市特産の万古焼や御在所岳の日本カモシカをモチーフにした、チームのエンブレムも発表されました。