市営住宅の郵便受けに“火をつけた服” 玄関のドア焦がした疑いで住人の男逮捕 名古屋

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 名古屋の市営住宅で、郵便受けに火をつけた服などを入れ玄関のドアを焦がしたとして、住人の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは名古屋市港区の無職・木ノ下泰雄容疑者(60)で、13日、市営新土古荘Tー7棟の空き屋の郵便受けに火をつけた服やズボンを投げ入れ、金属製のドアを焦がした疑いが持たれています。

 通報で駆け付けた消防により、火はおよそ1時間後に消し止められ、ケガ人はいませんでした。

 付近の住民への聞き込み捜査などから、木ノ下容疑者が浮上し、任意で事情を聞いたところ容疑を認めたため逮捕しました。

 調べに対し、木下容疑者は容疑を認めていて、警察は犯行の動機について調べています。