佐賀 1000年以上続く伝統“茅(ち)の輪くぐり”

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1000年以上続くと言われる夏の伝統行事「名越祭(なごしさい)」がみやき町で行われ、参拝者が夏の無病息災を願いながら茅(ち)の輪をくぐりました。名越祭はみやき町の千栗(ちりく)八幡宮で1000年以上続く伝統行事で毎年8月1日に行われ、正月から半年間の罪やけがれをはらい無病息災を願う祭りです。1日の神事には地元の人など50人ほどが参加し、茅草(かやくさ)で編まれた直径およそ1.8メートルの茅の輪を始めに左回り、次に右回り最後に左回りという順に3度くぐり、この夏を無事に過ごせるよう祈願しました。【参拝者】「みんなが国全体が平和であるように。それだけです」「夏に病気せんようにしっかりしていければいいかな」茅の輪は、3日まで設けられています。