被災地の小学生と大学生がデイキャンプ【岡山・岡山市】

カテゴリ:地域

西日本豪雨の被災地、倉敷市真備町の小学生が、21日岡山大学を訪れ、デイキャンプを楽しみました。

岡山大学の学生らが作るボランティアサークル「おかやまバトン」が、一般社団法人「aichikara」の学生と協力し、企画したデイキャンプ。おかやまバトンは、東日本大震災以降、被災地を支援しようと、企業との交渉や募金活動をしながら、被災地の子どもたちと交流を続けてきました。21日は、西日本豪雨で被災した倉敷市真備町の小学生16人が参加し、紙ふうせんや風船を使ったゲームを楽しみました。

(参加した真備町の小学生インタビュー)

「友達みたいになったことが楽しかった。」

「大学生の人と遊ぶのはめったにないので楽しかったです。」       

(おかやまバトン瀧原代表インタビュー)

「子供たちが、被災地でも元気の源なので、子供たちがずっと元気で笑顔で楽しんでくれることが一番。」   

おかやまバドンは、今後も子どもを対象にした支援活動を続け、1日でも早い復興を願います。