全国平均大きく上回る いじめの認知件数増加【新潟】

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文部科学省は17日、いじめなどに関する昨年度の調査結果を発表しました。

新潟県と新潟市は、いじめの認知件数が全国平均を大きく上回っています。

文部科学省が昨年度、全国の小中学校や高校を対象に行ったいじめなどに関する調査の結果を公表しました。

このうち児童・生徒1000人あたりのいじめの認知件数は、全国平均が40.9件だったのに対し、新潟県はその倍近い79.3件となっていて全国で6番目に多い数字となっています。

また新潟市単体でみると、1000人あたりの認知件数はさらに増え、250.9件と政令市の中で最も多い結果となりました。

この結果について、県は初期段階のいじめなどを見逃さないよう教職員が認知したことを要因としてあげています。