台風19号で地盤緩むなか 18日から大雨のおそれ 土砂災害に注意【新潟】

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放射冷却などの影響で17日朝、県内は各地で冷え込みました。

18日からは大雨となるおそれがあり、土砂災害に注意が必要です。

寒気や放射冷却の影響で17日朝、県内は冷え込みました。

最低気温は関川村下関で4.1℃、魚沼市守門で5.2℃など県内19地点で今季最低を記録。

各地10月下旬から11月中旬並みの寒さとなりました。

また低気圧や前線の影響で、県内は18日から19日にかけ広い範囲で雨となり、低気圧の発達の程度によっては大雨となるおそれがあります。

台風19号による記録的な大雨により、県内はすでに土砂崩れが発生しているところもあります。

現在も地盤が緩んでいる地域があり、今後少しの雨でも土砂災害が発生するおそれがあります。

新潟地方気象台は、大雨による災害に注意・警戒を呼びかけています。