初公判 被告の男が無罪主張

新潟総合テレビ 地域

4年前、糸魚川市の自宅で生まれたばかりの乳児を殺害した罪などに問われている糸魚川市の無職、中村栄志被告(67)の初公判が8日新潟地裁で開かれ、中村被告は無罪を主張して全面的に争う方針です。起訴状などによりますと中村被告は、2014年、義理の娘と共謀し、糸魚川市の自宅で2人の間に産まれた出産直後の乳児の首をカッターナイフで切って殺害し、遺体を遺棄した罪に問われています。裁判の争点となる義理の娘の証人尋問は今月11日の公判で行われ、判決は27日に言い渡される予定です。