大きさは5倍!ジャンボピーマン収穫始まる【岡山・津山市】

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ピーマンの5倍ほどの大きさで、苦みが無い、津山市特産のジャンボピーマンの収穫が始まりました。

津山市久米地区では、現在21戸の農家が、約50アールの畑でジャンボピーマンを栽培していて、このうち、津山市油木上の妹尾一郎さんの畑でも収穫が始まりました。今年は、梅雨入りが遅く、雨が少なかったことから、生育への影響が心配されましたが、水やりなどの管理を徹底し、作柄は良いとのことです。大きなものでは、長さが20センチ重さが200グラムを超え、妹尾さんは、実の形や大きさを確かめ、丁寧に摘み取っていました。農家で作る生産部会では、11月中旬までの間、去年より2割多い約15トンの収穫を見込んでいます。ジャンボピーマンは、津山市の道の駅「久米の里」や、岡山市のスーパーなどで販売されます。