県内の自然減 約1万4000人

新潟総合テレビ 地域

県は去年の人口動態統計の概況をまとめ、出生数から死亡数を引いた自然増減は1万4356人の減少で、減少幅は前の年に比べ約1300人大きくなりました。また県内の出生数は、前の年より769人減った1万4967人で、一人の女性が一生の間に生む子どもの数にあたる合計特殊出生率は、前年を0・02ポイント下回る1・41となりました。