平年より2日早く山形県が梅雨入り

さくらんぼテレビ 地域

10日、仙台管区気象台は山形県を含む東北南部が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より2日早い梅雨入りとなった。

山形県を含む東北南部は、湿った空気や気圧の谷の影響で曇りや雨となった。向こう1週間も前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多い見込みとなっている。

このため仙台管区気象台は、10日午前、「東北南部が梅雨入りしたと見られる」と発表した。平年より2日、去年より20日早い梅雨入りとなった。

山形地方気象台によるとこの先1週間はくもりがちな日が多くなる見込み。