見逃すな“あおり運転” 福井県警 ヘリで空からチェック!

福井テレビ 地域

高速道路などで車間距離を詰めたり、無理な追い越しをするいわゆる「あおり運転」問題について、福井県警は1日、ヘリコプターを使い上空からの取り締まり強化を始めました。

福井県警のヘリコプターによる「あおり運転」のチェックは、県警の高速隊と航空隊が共同で行うもので、空と陸から高速道路を対象にした取り締まりは北陸3県で初めてです。

ヘリコプターに搭載された高感度のカメラで車のナンバーや場所を特定することができ、上空の映像が証拠となれば、地上で構えるパトカーが違反行為を確認できなくても、取り締まることができます。

この日の上空監視で1件が摘発されたということです。