大雨に備え国道で遮断機の操作訓練 長野市

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長野市の国道で12日、大雨や台風による通行止めを想定した遮断機の操作訓練が行われた。

訓練は、長野市信州新町の国道19号線で長野国道事務所行った。信州新町杖突)から七二会笹平までの8.7キロは大雨の際は土砂災害の危険があるため、連続雨量が130mmに達すると事前通行規制で通行止めとなる。長野国道事務所管理第二課の 植松一為専門官は「梅雨や台風の時期を迎え、円滑に通行止めの作業ができるよう備えたい」と話した。