大月町の復興を願い鳴子の寄贈

7月豪雨で高知県大月町橘浦(たちばなうら)地区では多く公共施設が床上浸水し、夏祭りで使う鳴子も泥にまみれてすべて廃棄となりました。

これをSNSで知った中土佐のよさこいチーム「なかとさもん」の代表が7日に橘浦地区を訪問し、鳴子140組を寄贈しました。

橘浦地区は毎年8月14日に行っている盆踊りの会場が土砂の仮置き場になり今年は祭りを中止します。

それでも来年の開催に向け鳴子の寄贈を喜んでいました。