九州北部豪雨から1年 「防災の日」に

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九州北部豪雨から、きょうで1年です。甚大な被害が出た日田市では犠牲者に黙祷が捧げられたほか被害が大きかった地区で避難訓練が行われました。去年7月5日の九州北部豪雨では日田市で3人が亡くなるなど甚大な被害が出ました。豪雨から、ちょうど1年となったきょう、日田市では原田市長などが黙祷を捧げ犠牲者の冥福を祈りました。また大鶴地区では住民による避難訓練が行われました。この地区では7月5日を「防災の日」と定め毎年、避難訓練や炊き出しなどを行っていくということです。住民は

「昨年の7月5日は絶対に忘れないということで毎年毎年、認識していきたいと思う」一方、県によりますと現在も43世帯94人が自宅以外での生活を余儀なくされていて1年が経った今も被災地の復興は道半ばです。