タカミメロン査定会

山陰中央テレビ 地域

鳥取県中部地区を中心に生産されているタカミメロンが今年も出荷シーズンを迎え、倉吉市で出来ばえを見る査定会が開かれた。タカミメロンは1990年に千葉県で登場した新品種のメロンで、今では、全国各地にひろがり鳥取県内では倉吉市を中心に米子市や北栄町で生産されている。タカミメロンは果肉がやや固めで糖度が高いのが特徴で査定会では平均糖度が16・1度と出荷基準の15度を上回る上々の仕上がりだった。初出荷は17日でJA鳥取中央では、7月初めまでのシーズン中、5キロ入りで8400ケースを出荷して約1700万円の売り上げを見込んでいる。