記録的大雨 住民あげて復旧作業

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佐賀県で記録的な大雨が降ってから3日が経ち、大量の土砂と雨水が流れ込んだ佐賀県基山町の集落では、7月9日、住民やボランティアら総出で復旧作業が続きました。

基山町小倉の丸林地区には7月6日の夕方、大雨で裏山が崩れ大量の土砂と雨水が流れ込みました。

地区には約30世帯100人が住んでいますが、住民の話しでは20軒ほどに土砂が流れ込んだということです。

9日も住民や佐賀県外からのボランティアら約50人が参加し、復旧作業が進められました。

丸林地区ではすべての住民が間一髪避難することがで、きけが人はいないということです。

地区全体の復旧作業はしばらく続く見込みです。