愛媛 ミカンの収穫量 14年連続で2位

テレビ愛媛 地域

昨シーズン愛媛県内で収穫された温州みかんは12万トン余りで、和歌山に次いで14年連続の2位となった。農林水産省によると去年から今年にかけて収穫された昨シーズンの愛媛県産の温州みかんは12万300トンで、1位の和歌山県よりおよそ2万4000トン少なく、14年連続で2位。高齢化による廃業が進む中、去年は台風や長雨による日照不足が続き、実がなりにくかったとみられている。収穫量の減少で京浜市場などでの取引価格は1キロ当たり307円と前の年に比べ3%ほど値上がりしているという。かんきつ全体の収穫量は、愛媛県は2015年産で42年連続で全国1位となっている。