愛媛で生産量の日本一の『はだか麦』収穫本格スタート

テレビ愛媛 地域

愛媛県内は大洲や鬼北で2日連続の『真夏日』となるなどきょうも各地で気温が上昇。そんな中、生産量日本一を誇る愛媛県産の「はだか麦」は収穫の時期を迎え、季節はまさに『麦秋』。黄金色に実った麦の穂が風に揺れます。大麦の一種「はだか麦」の収穫が始まり、松前町北川原の大川泰範さんのおよそ13ヘクタールの畑でもコンバインを使い刈り取り。カラがむけやすいのが特徴の「はだか麦」は味噌や焼酎の原料として使われ、愛媛県が31年連続で生産量日本一です。JA全農えひめによりますと今年の収穫量は去年とほぼ同じおよそ4800トンを見込んでいて、収穫は来月上旬まで続くということです。